低カロリー食コースのご紹介
がん・心筋梗塞・脳卒中予防のための低カロリー食です。
和・洋・中の献立を取り揃えていますので、長期入所の方も飽きることなくお食事を楽しんでいただけます。
2020年を見ると、死亡された方は137万人で、原因は、がんが27.6%、心疾患が約15%、脳卒中が7.5%です。
その多くは、心身両面の生活習慣の改善で予防が可能であったはずです。なんとしても、積極的に予防したいものです。
そのために、五色県民健康村健康道場では、野菜中心の低カロリー食コース(がん・脳卒中・心筋梗塞予防のための低カロリー食)を行い、成果をあげています。
対象は、60歳以上の方や、体力がないためにファースティング(断食)ができないが、積極的に、がん・脳卒中・心筋梗塞を予防したいという方です。
内容は、野菜中心の減塩食です。また、当施設は、禁酒・禁煙ですので、このコースは、積極的ながん・心筋梗塞・脳卒中予防食です。
1日の摂取カロリーは、約1000キロカロリー、食塩は6グラム以下です。
調味料はできるかぎり使用せず、食材の持つ素材の美味しさを味わっていただけるようにしていますので、美味しく、味わい深い食事療法になっています。
さらに、丹田呼吸法や講義(心身相関、性格分析、生かされてる医学的事実の理解)を、自由参加で行っており、栄養面の改善に加えて、心の面からの効果も高める「心身両面療法」です。
この心身両面療法により、自分の内にある生命力と充実感を高めます。
このコースは、1日に1400円追加料金が必要になりますが、その他のことは、ファースティング(断食)を受けられる場合と同じです。
入所日数については、このコースの場合は、11日間が最も適当と考えています。